1月27日は、青函トンネルが貫通した日です!
1983年1月27日に、青函トンネルの先進坑道が貫通しました。
これにより、本州と北海道が地続きとなったことになります。
本坑については、それから2年後の、1985年3月10日に貫通し、さらに3年後の、1988年3月13日から、ここを走る列車の営業運転が開始しました。
1961年3月23日に、北海道側の吉岡で斜坑の掘削が開始されてから、開業までになんと、27年もかかった大工事でした。
全長は、53.85kmで、2006年現在、鉄道トンネルとしては、世界最長となっています。
ただし、海底部の延長は、23.3kmしかないため、全長では第二位の、ドーバー海峡のユーロトンネル(全長、50.5km、海底部、37.9km)が、世界最長となっています。

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